一般社団法人日本楽譜出版協会 [Japan Association of Music Publishing]

最新情報

「教育利用に関する著作権等管理協議会」に加盟しました。

文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会での教育的分野における著作権の権利制限見直しに対して教育分野に関係する権利者団体が一致して適切な制度の受け皿づくりを検討するために協議会を設置。日本楽譜出版協会も参加団体として加盟した。

文化庁移転についての声明

9月2日に政府:文化庁移転協議会から発表された文化庁京都全面移転に関する方針について、
当協会では音楽著作権に関わる諸団体ならびに文化芸術推進フォーラムの参加団体とともに共同声明を発表いたしました。

音楽文化の中心は紛れもなく東京にあります。また音楽文化の発展のために著作権行政の果たす役割は大きく、
日本が2020年五輪の年に向けさらに世界へ音楽文化を発信するためには、文化・著作権行政を担う文化庁の拙速な移転方針は当協会としても
問題が多いものと考え、今後も積極的に提言してまいります。

(1)「著作権行政を中央に置くことの重要性について」:こちらのPDFファイル(117KB)をご覧ください。

(2)「文化庁移転についての声明」:こちらのPDFファイル(170KB)をご覧ください。

日本楽譜出版協会の「会報30号」が発行されました。

以下のPDFファイルをご覧ください。
30号(1.4MB)

「文化芸術推進フォーラム」からのお知らせ

当協会も参加する舞台芸術、音楽、映画等、文化芸術に関わる芸術関係団体16団体で構成する「文化芸術推進フォーラム」では『五輪の年には、文化省~みんなの声で文化省を作ろう』のキャンペーンに参加しています。

キャンペーンページはこちらキャンペーンチラシはこちら(PDF:4.2MB)キャンペーンハガキはこちら(PDF:463KB)

『6月6日は楽器の日』


(↑画像はクリックで拡大します。)

なぜ6月6日は楽器の日なの?

「芸事の稽古はじめは、数え6歳の6月6日にする」という古くからの習わしに由来し、この日から始めると芸事の上達が早いと言われています。数を指で折って数えると6の数字の時に小指が立つ形になり、「子が立つ」=縁起が良いため、とも言われています。「楽器の日」は1970年に全国楽器協会によって制定されました。ちなみに「邦楽の日」(東京邦楽器商工業協同組合が1985年制定)、また「いけばなの日」でもあります。

店頭での楽譜の無断撮影はやめましょう



(↑画像はクリックで拡大します。)

当協会の参加するカーズ(CARS:楽譜コピー問題協議会)では日本楽譜販売協会と協力して、
全国の書店・楽器店で店頭での楽譜の無断撮影防止を呼びかけています。

販売店に無断で未購入の店頭の楽譜集の中身を撮影することは、販売の妨げになるばかりか、間接的にあなたの好きな音楽の作家、アーティストの権利を侵害していることなりかねません。音楽を愛するみなさん、携帯電話はマナーを守つてご利用ください。

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